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海外キャッシングはセディナで決まり

海外でのキャッシングは最も簡単でお得な両替方法です!

キャッシングというとイメージが悪いかもしれませんが、実はコレ非常にお得な外貨の両替方法です!
キャッシングですから当然、金利はかかってくるのですが、為替レートは支払い処理を行った日の為替レート(クレジットカード会社が定めるTTMレート)で決済されます。ショッピング時には上乗せされる1.6%~1.63%の事務手数料は通常かかりません。金利はクレジットカード会社が定める年率を借入期間に応じて日割り計算します。

ただし、ほとんどのクレジットカードでキャッシングの場合はポイントが付与されません・・・

クレジットカードのキャッシング金利は各社まちまちで、以前は出資法の上限である年利29.2%か、それに近い金利が設定されているケースが多かったのですが、最近はグレーゾーン金利の問題があり、全てのクレジットカード会社が利息制限法の上限金利である、15%~18%に引き下げています。

借入期間も締日と支払日が各クレジットカード会社でバラバラなので、一概にはいえないですが、当月15日締め、翌月10日払いとすると、借入期間は25日~55日くらいなので、キャッシング金利を18%として日割り計算をすると、1.22%(25日)~2.64%(55日)の手数料率になります。しかも、米ドルもユーロも豪ドルもタイ・バーツも全て同じ手数料率です。

この手数料率より有利なのは、米ドルかユーロをトラベレックスでクレジットカードを利用して両替した時くらいのものです。

国際ブランド会社の決済基準レートを100円00銭とした場合、1000ドルをキャッシングした場合の手数料は1,233円(25日)~2,712円(55日)で手数料率は1.22%~2.64%になります。

これは、あくまでクレジットカードの決済日に自動引落で決済した場合の金利であり、ほとんどのクレジットカードはキャッシング分だけ前倒しで支払う事も可能です(逆に海外でのキャッシングは必ずリボ払いってクレジットカードもありますので確認が必要です)。
そうすれば、手数料はもっと安くなります。例えば帰国後すぐ10日間で前倒し返済してしまえば、手数料は493円、手数料率は0.49%となり、両替方法として最も有利な方法に早がわりです!

前倒し返済の振込手数料は本人負担になりますが、これも新生銀行を利用すれば月に1回、住信SBIネット銀行を利用すれば月に3回までは条件なしで振込手数料無料で振り込むことが可能です!くわしくはこちらで。

セディナでの海外キャッシングなら振込も必要ありません。
WEBサービス(OMC Plus)からPay-easy(ペイジー)を利用すれば、渡航先からでも帰国後でも海外キャッシング分だけをネットで前倒し返済することが可能です!手数料も無料!!!!

サル(管理人)のおすすめは『セディナカード Jiyu!da!(国際ブランドはMasterCard選択)』。年会費永年無料で海外キャッシング分をPay-easy(ペイジー)ですぐに前倒し返済可能です。国際ブランドにMasterCardを選択すれば為替レートは有利だし、セディナでは海外キャッシングでのATMキャッシング手数料もかかりません。
しかも、海外ショッピングでカード利用する場合はポイント3倍(ポイント還元率:1.5%)。サルの海外キャッシングはもっぱら『セディナカード Jiyu!da!』利用です。

これまでは海外でキャッシングしても、キャッシング利用明細にも記載されているATM利用手数料が請求されませんでした。おそろく、旧貸金業法の影響でクレジットカード会社が負担していたものと思われます!
旧貸金業法では、利用者から徴収する元本以外の金銭を全て利息とみなすという規定があったので、ATM利用手数料も元本以外なので利息ってことになってました。ATM利用手数料も利息として徴収してしまうと利息制限法の上限金利を超えてしまうので、クレジットカード会社は取るに取れなかったのです・・・

ところが、2010年6月に完全施行された改正貸金業法ではATM/CDの利用手数料は利息に含まれないものとなりました。この改正を受け国内キャッ シングの場合、ATM利用手数料を徴収するクレジットカードが一気に増えました。海外キャッシングはまだ過渡期です。徴収しているクレジットカードも徴収していないクレジットカードも混在しているようです。ちなみに、セディナカードJiyu!da!は徴収していません。

 

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