1番得するクレジットカード徹底比較

クレジットカード比較に役立つ情報が満載!

使えば使うほど得するクレジットカードを厳選し、ポイント(マイレージ)プログラムや付帯サービスを分析し徹底比較!

ファミマTカードはファミリーマートでメリットいっぱい

2016年9月にファミリーマートがサークルKサンクスを運営するユニーグループ・ホールディングスを経営統合しました。経営統合により『サークルK』や『サンクス』として運営していた店舗もファミリーマートに看板替え。一気に店舗数が増え、コンビニ店舗数のシェアもローソンを抜き2位になっています。

『セブンイレブン』『ローソン』『ファミリーマート』のコンビニ三強時代突入ですね!?

各コンビニがそれぞれ独自にポイント戦略を展開していますが、ファミリーマートが採用しているポイントプログラムが共通ポイントである『Tポイント』。

元々はビデオ(CD/DVD)レンタルチェーン『TSUTAYA』のポイントプログラムでしたが、現在はファミリーマートやTSUTAYAの他、Yahoo! JAPAN(Yahoo!ショッピング)、ENEOS、カメラのキタムラ、ガスト、牛角、ロッテリア、吉野家、オートバックス、スポーツデポ、アルペン等、多くの有力企業が参加しています。

ファミリーマートでTポイントを貯める

ファミリーマートでTカードを提示すると200円毎に1ポイント(1円相当)が貰えます。支払い方法は関係ありません。現金で支払ってもクレジットカードや電子マネーで支払っても貰える分です。200円毎に1ポイントなのでポイント還元率は0.5%です。

ファミランク制度

Tカード会員がファミリーマートでの月間利用額に応じて貰えるボーナスプログラムです。毎月1日から月末までの利用額に応じ翌月(5日から翌々月4日まで)のランクが決定されます。

ファミランク
月間のお買い物額 ランク ポイントレート
~4,999円 ブロンズ ポイント1倍(還元率:0.5%)
5,000円~14,999円 シルバー ポイント2倍(還元率:1%)
15,000円以上 ゴールド ポイント3倍(還元率:1.5%)

現在までの利用総額とポイントレートは、毎回レシートに印字されるので確認可能です。

ファミランクは、前月の利用実績を元に集計・決定します。翌々月以降には持ち越されません。
6月にファミリーマートで15,000円以上買い物をしたら、7月はゴールド会員に昇格します。しかし、7月の利用実績が4,999円以下ならば、8月はブロンズ会員に戻ってしまいます。

Tポイントプラス

Tカード会員がTポイントプラス対象商品を購入すると、通常のポイントに加えさらにキャンペーンポイントが貰えます(Tポイントプラス対象商品はこちら)。

ファミマTカード

Tカードは多くのTポイント提携先企業が発行しています。もちろんファミリーマートでも発行しています。ファミリーマートが発行するTカードが『ファミマTカード』です。

ファミマTカードは3種類
  • ファミマTカード(ポイントカード)
  • ファミマTカード(クレジットカード)
  • ファミマTカード(VISAデビット付キャッシュカード)

ポイントカードとしてのみ機能するファミマTカードはファミリーマート店頭ですぐに発行が可能です。

ファミリーマートでの優遇が最も多いのがクレジットカード機能付きのファミマTカードです!かなり魅力的な優遇なので、ファミリーマートをよく利用する方には最もおすすめのTカードです。

ファミマTカード(クレジットカード)の特徴

クレジットカード機能付きのファミマTカードは、1%割引でおなじみのポケットカード株式会社がファミリーマートと提携して発行しています。年会費はETCカードを含め永年無料、家族カードの設定はありません。

クレジットカード利用分として貰えるTポイント(クレジットポイント)は200円利用ごとに1ポイント(1円相当)です。したがってポイント還元率は0.5%
う~ん、、還元率的には極めて標準的なクレジットカードです・・・

ファミリーマートでクレジットカード決済した時は、Tカード提示で貰えるTポイント(ショッピングポイント)が200円毎に1ポイントとクレジットカード決済によるクレジットポイントが200円毎に1ポイントで合計200円毎に2ポイントが貰えます(ポイント還元率1%)。

  • JCB加盟店での利用:200円=1ポイント(ポイント還元率0.5%)
  • ファミリーマートでの利用:200円=2ポイント(ポイント還元率1%)

正直、これだけだったら魅力ありません。どこで利用してもポイント還元率1%以上のクレジットカードは巷にゴロゴロしてるからです。

もちろん、これだけではありませんよ~!!

カードの日

毎週火曜日と土曜日はカードの日。『火(か)・土(ど)』でカード、語呂合わせですね。

カードの日にファミリーマートで利用すると、通常200円=2ポイントのところ5ポイント貰えます。
提示によるショッピングポイントが通常200円毎に1ポイントのところ3ポイント(ポイント3倍)、カード決済で貰えるクレジットポイントが通常200円毎に1ポイントのところ2ポイント(ポイント2倍)です。

合計200円=5ポイント(5円相当)貰えます。ポイント還元率は2.5%です。

このカードの日、ポイントカードとしてのみ機能するファミマTカードは対象外なんです・・・

一方、クレジットカード機能付きのファミマTカードだったら、提示するだけでもショッピングポイント3倍の対象になります。提示するだけで別の支払い方法で決済した時はクレジットポイントは貯まりません(当り前ですが!?)。

例えば、ファミマTカード(クレジットカード)を提示して別のクレジットカードで決済すれば、ファミマTカードのショッピングポイント(200円=3ポイント)+利用したクレジットカードのポイントが貰えるのです。

ファミマをよく利用するならクレジットカード機能付きの方がお得ですよね!

レディースデイ

毎週水曜日はレディースデイ。女性の方限定でショッピングポイントが2倍(200円=2ポイント:ポイント還元率1%)になります。 レディースデイは全てのファミマTカードが対象です。

若者応援ポイント

25歳以下の会員はファミリーマートでのファミマTカードのクレジット決済で決済で貰えるポイントがいつでも2倍(200円=2ポイント)になります。ショッピングポイントは関係ないので、こちらもクレジットカード機能付きのファミマTカードのみが対象です。

ファミマTカードは金券類や公共料金の支払いでもクレジットポイントが貰える

以前はファミリーマートで税金(自動車税や固定資産税、住民税、国民健康保険料、国民年金保険料等)もファミマTカードでクレジット決済でき、さらにクレジットポイントも貰えるということで人気でしたが改悪により終了・・・

でも、切手やハガキ、印紙、QUOカード、商品券等なら今でもファミマTカードでクレジット決済でき、クレジットポイントの付与対象です(200円毎に1ポイント、ショッピングポイントは付与対象外)。

ファミマTカード(クレジットカード)のポイントプログラム

ファミマTカード(クレジットカード)のJCB加盟店での利用は、200円毎に1ポイントが貰えます。貰えるポイントはTポイントです。貰ったTポイントはTポイント加盟店で1ポイント=1円として利用可能です。

Tポイントの有効期間は、ポイントの最終利用日(貯める/使う/交換する)から1年間です。ポイントの増減があれば、有効期限はどんどん延長されていきます。実質的には無期限と考えても問題ないと思います。

ポイント還元率は0.5%なのでメインカードとしての魅力は乏しいです。ファミリーマートでの利用に絞ったサブカードとしての利用価値が大きいクレジットカードと言えます。

  • Yahoo! JAPANカードの券面
  • Yahoo! JAPANカードの詳細を見る
  • Yahoo! JAPANカードの公式サイトへ

ファミマTカード(クレジットカード)

年会費 永年無料
家族カード年会費
ETCカード年会費 永年無料
国際ブランド
  • JCB
ポイント付与 200円毎に1ポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 実質無期限
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
ネットセーフティ
空港ラウンジ

ファミマTカード(クレジットカード)の年会費と付帯サービス

TSUTAYAレンタル登録無料サービス

TSUTAYAでファミマTカードを登録すれば、TSUTAYAのレンタル会員証として利用することが可能です。

ファミマTカード利用における注意点

ファミマTカード(クレジットカード)はミニマム・ペイメント方式のクレジットカードです。
ミニマム・ペイメント(最少お支払金額)とは、リボ払いカードのことを意味します。初期設定はリボ払い(リボルビング払い)になっています。リボ払い設定のままだと、当然、月々の支払いで利息手数料(実質年率18.00%)が発生します。不要な出費を避けたいのなら、口座登録をした後に、一括払い(ずっと全額支払い)に変更する手続きが必要です。

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